飛山城跡

飛山城跡

=休園・休館日=
 月曜日(月曜日が休日の場合はその翌日)
 祝日の翌日(土・日の場合は除く)
 年末年始(12月29日~翌年1月3日)

=観覧時間=
 飛山城史跡公園・とびやま歴史体験館
 午前9時~午後5時
 ただし、飛山城史跡公園は11月1日~3月 31日の期間、午後4時30分まで)

 入場は閉園・閉館の30分前まで

=観覧料金=

 

無料

飛山城跡は、鎌倉時代後半に芳賀高俊により築城されたとつたえられています。
 南北朝期には北朝方に属し、南朝方の春日顕国軍と戦いますが惜しくも破れ、落城してしまいます。
 その後時をおかずして再建され、戦国時代には宇都宮広綱を擁し、芳賀・佐竹の連合軍5千人が飛山城に在陣し、宇都宮城の奪還に成功しました。
 飛山城は、豊臣秀吉の時代に主家である宇都宮氏の改易とともに、芳賀氏が滅亡し、廃城となったと考えられます。
 発掘調査を行ったのち、「飛山城史跡公園」「とびやま歴史体験館」が平成17年3月19日に開園・開館しました。

マップ
 宇都宮市では、第2墓園(聖山公園)造成に先立つ昭和57年からの発掘調査により縄文時代前期の大集落跡(根古谷台遺跡)が発見されたため、当初の墓園造成計画の一部を変更して、史跡を現状保存することとしました。
 また、それらの遺跡を積極的に活用するために、平成元年から史跡公園「うつのみや遺跡の広場」として整備することとしました。
 整備の中心は、日本有数の規模を誇る復元建物と埋葬の諸形態などを展示した資料館で、平成3年3月に開園しました。
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