長岡百穴古墳

 

長岡百穴古墳

=公開時間=
常時公開

遺跡の立地と概要
 長岡百穴古墳は、田川と鬼怒川との間に位置する宇都宮丘陵の南端に近い標高約99m~106mにあります。宇都宮丘陵は、砂質凝灰岩とよばれる、極めて掘削しやす い岩盤でできており、横穴を営むための好条件を備えています。
 本遺跡は、この砂質凝灰岩が露頭している丘陵の斜面に掘り込まれたものです。
凝灰岩特有の崩れやすさと、後の時代の加工が著しく、古墳築造当時の原型をとどめるものはほとんど見られません。

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